首都圏にある私立中学の偏差値ランキング
首都圏にある私立中学の偏差値ランキングは、今どうなっているのでしょうか?首都圏私立中学を偏差値順にご紹介しています。
首都圏で、偏差値の高い私立中学はといえば、やはりここは御三家。
特に開成中学がトップの座に君臨しています。
ですが、その上には国立の筑波大附属駒場中学が頑として偏差値トップを譲りません。
この二校に続く形で慶応義塾、麻布が入ってきます。
首位の筑波大駒場は、言わずとしれた国立の超難関校であり、首都圏のみならず全国でもトップの中学です。
私服、そして自由な校風で知られ、筑波大学附属という名前ですが、東大合格率が高く、筑波大への内部進学枠は特にありません。
開成は麻布、武蔵と共に私立中学男子御三家として名をとどろかせていますが、その三校の中では頭ひとつ飛びぬけ、偏差値は71とも。
女子のほうはというと、御三家として知られるのは桜蔭・女子学院・雙葉ですが偏差値ランキングでは桜蔭がトップの70。
桜蔭は礼儀を重んじ、学校の授業で小笠原流礼法を教えるなど、女子教育への熱意が高い中学です。
芸能人なら菊川怜、三浦奈保子が桜蔭の卒業生として知られています。
同ランクに共学の筑波大附属中学が入ってきますが、こちらは共学なためかなりリベラルな校風。
豊島岡女子学園中学校はランキング上位常連校であり、非常にレベルの高い中学で、寄付金がないことでも知られています。
首都圏の私立中学の偏差値ランキングで上位ということは、すなわちどこも東大等有名大学進学率の高い難関高校への進路が開かれているわけですが、内部進学が100%というところは少ないですから、中学三年間も精一杯努力を続けていくことが必要です。
