関西にある私立中学の偏差値ランキング
関西の私立中学の偏差値ランキングは、どうなっているのでしょうか?灘中学を初めとして、関西私立中学の偏差値ランキングをご紹介しています。
関西の私立中学として全国区にメジャーなのは当然「灘中学」ですよね。
2009年偏差値ランキングでも、灘中は偏差値71で不動の関西1位でした。
続くのが2位東大寺学園、3位甲陽学院中学校、以下順番に洛南高等学校附属中学校、大阪星光学院中学校といった顔ぶれ。
関西で偏差値トップの灘中学は、神戸市東灘区の中高一貫制男子校。
関西私立中学ですが、高校卒業後は東大、京大合格者が非常に多く、1968年にそれまで東大合格者トップだった都立日比谷を抜いたことでも有名です。
生徒の自主性を重んじた自由な校風が有名で、校則がないというところも特徴です。
灘中に続くのが、奈良県の東大寺学園です。
昔は仏教を重んじた、厳しい校風の学校と言われていましたが、近年は進学校として有名になるとともに校風もかなり自由なものに。
東大寺学園というだけあり、当初の校舎は東大寺境内にあったり、入学式や卒業式には東大寺の僧が出席するなど、かなり特徴のある中学ですね。
3位の甲陽学院中学校は、灘中と同じく、兵庫県神戸市の中学となります。
また、もうひとつ灘中と同じな点が、酒造家が設立者であるということ。
甲陽学院も他の関西有名私立中学と同様に、中高の一貫教育なのですが、中学と高校は別々に設置されています。
東大、京大への合格者も毎年多く、医学部進学者が特に多いという特徴がある学校です。
